インテルジェットで移動。しれっと遅れるメキシコ国内線の注意点!

前回書いた、国内線移動についての注意点を書いてみたいと思います。

メキシコ旅はANAのメキシコシティ直行便のビジネスクラスを利用。
約12時間の快適なフライトを終え、
よくわからない入国審査を終え、
ドキドキの国内線乗り換えでインテルジェットのチェックインが終わりました。

 

 

搭乗ゲートが直前まで表示されない!!

とにかく初めての空港でスペイン語ができないので早め早めに行動し、
メキシコシティ空港のお店を探索することもなく
セキュリティーチェックを受け制限エリアに入りました。


ここを抜けたらもうオアハカに到着したも同然!とテンション上がって
セキュリティーチェックに並んでいるときに頭上の絵を写真に撮ったら注意されました。
そりゃそうです。ごめんなさい。すぐスマホをしまいました。

制限エリアに入ってまずすることは空港の発着情報ディスプレイを見ること。
ディスプレイはいたるところにあります。

まんぷく夫婦が乗る予定のフライトはインテルジェットのオアハカ行き。
フライトナンバーは AIJ2628 19:05メキシコシティ発です。

フライト時刻通りでも3時間45分のトランジット時間。長いです。
ただでさえ長い待ち時間なのにメキシコシティ着のフライトが予定より早く到着。
上記の写真を撮ったのが15時40分頃でした。

フライト発着情報のディスプレイで搭乗ゲートを確認し、
そのゲート前で待っていよう!と思っていたのですが、
フライトの3時間半前なのでまだ表示されていませんでした。
そりゃそうだ。

とりあえず椅子に座り時間を潰すことに。
レンタルWi-Fiを持っていたのでメールやSNSをチェック。
夫はゲームに勤しんでいましたが、睡魔に襲われます。

ここは空港と言えどもメキシコシティ。
寝るなー!危機感ないなー!!!と思いつつも
私が目を光らせているからいいか。なんて思っていたら、
私も寝てました(笑)
危機感なさすぎ夫婦です。何事もなくてよかったです。

眠りから目覚め、掲示板を見るも搭乗ゲートは表示されていません。

不安になりインフォメーションの人に聞いてみました。

「ゲートは40分前くらいにならないと表示されないよ。」

と言われました。

え?40分前?めちゃギリギリじゃね?と思いつつも
そういう国なんだと思い、40分前までまた待つ。

でも、40分前になっても表示されません。

 

ディスプレイが更新されない。

もういちど、インフォメーションの人に聞きに行きました。

「ああ。そのフライトは1時間遅れるよ。」

ですって。

じゃあ、せめて、ディスプレイにDelay(遅延)とか表示させてよ〜。
と思いましたが、ここは日本じゃない。そうよね〜。と自分を納得させました。

とりあえず、1時間遅れるってことなのでオアハカ到着が遅くなるので、
軽くご飯食べちゃおう!ということでメキシコでの初めてのご飯はこちら。


牛肉をトルティーヤで包んだなにか。
メニューがスペイン語オンリーで全くわからない!
適当に頼んだらこれがきました。
タコス的なものだからすぐくるかと思いきや、予想以上に時間がかかり、
え?飛行機乗り遅れたらどうしよう?と焦る。
なので、一瞬で平らげる。サルサが美味しかったー!

そして、またディスプレイを確認!

そして撮った写真がこれ!

写真を撮ったのは19:23。
出発時間は19:05(からの1時間遅延。)

ON TIME (定刻)

の意味知ってますか??
すでに過ぎてますよ(笑)

ちなみに、GATEの下にある「B」というのはゲートではありません。
このあたり一帯が「B」です。
18:35発のフライトもまだ搭乗口決まっていませんね・・・・。

インテルジェット以外も遅延したりフライトキャンセルになってますね。
この日は雨だったので天候が悪かったのかもしれません。

 

しれっと出発時間が変わる。

もうあとはじっと待つしかありません。
短時間になんどもディスプレイを見ますが、表示が変わらず。

何度目かに見たとき、私たちの乗るはずのフライトがディスプレイから消えていたのです。
心臓がバクバクして、え?どういうこと?フライトキャンセル?
えええええ???と焦る焦る。

そして夫に

「フライトなくなってるー!!どうしようー!!!」

と半泣きで伝えると、

「落ち着け。あるぞ。出発時間が変わってるが、ある。」

⬇︎
⬇︎
⬇︎

あ、ほんとだ。あった。
私は数字が苦手で、(AIJ)2628という数字が覚えられなくて、
出発時間の19:05を目印にしてディスプレイを見ていたのです。

やっと搭乗ゲートが表示されたのはいいのですが、
しれっと出発時間も変更されていたのです。
それでアホな私は見つけられずに焦ったのでした。
だから、消えていたというのは私の勘違いです。

が、お気づきでしょうか?
頑なに

ON TIME

と表示されています。

なんども言いますが、ON TIMEの意味、わかってますか??(笑)

メキシコシティ空港のON TIMEは信じるな。

どこがON TIMEやねん!(笑)とツッコミながら、
ここまで待って乗り遅れては大変と搭乗ゲートに向かいます。

そして、出発時間が20時に変更になったON TIMEなんだろうかと思っていましたが、
20時を過ぎても当たり前のように搭乗ゲートの前に座っていました。予想通り(笑)
結局搭乗が始まったのが20:30頃。

そしてゲートの表示も、もちろん頑なに

ON TIME

なにか、Delayed(遅延)と表示させたくない理由があるのでしょうか?(笑)

まんぷく夫婦はこれを「ON TIME詐欺」と名付けてこれをネタに楽しみました。

こういう体験をすると、
日本の公共交通機関の定時運行ってすごいことだなと改めて感じました。

そして登場の時点で1時間半遅延していても誰も怒らない。
係員に質問する人すらいない。
平和に楽しそうに話しながら待っているメキシコの人たち、
いいなーと感じました。

 

 

搭乗ゲートが表示されるまで根気よくディスプレイをチェック!

メキシコの国内線はよく遅れるようです。
それに搭乗ゲートもギリギリまで表示されません。
搭乗される方はディスプレイのこまめなチェックをお勧めします。
出発時間もしれっと変わりますので、
私のように焦らないためにも、フライトナンバーを覚えてチェックしてください!(笑)

おまけ

なぜかアメリカンエクスプレスのカード入会カウンターの横の椅子に座ってしまい、

Buenas tardes. AMERICAN EXPRESS」
(こんばんは。アメリカンエクスプレスです。)

というのを100万回くらい(あくまでもイメージ)聞いた気がします。

ちなみに私はいつも貧乏臭い格好で空港に行くからか、
金持ちじゃないのを見抜かれてるのか、
その両方かで、
空港でアメックスに声をかけられたことがありません。
声をかけられたらドヤ顔で
「持ってます。」
と答えられる日を夢見ています。(笑)

 

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メキシコシティ空港での国際線から国内線への乗継ぎ体験記

2020年1月8日

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