美食の街、サンセバスチャンの旅行記です。
サンセバスチャンといえば、バル巡り!
バルにもいろいろな特色があって、キノコが名物のバルがあるのです。
今日紹介するのは,
ガンバラ (Ganbara)

1940年創業の老舗バルです。
いろいろなところで紹介され、日本人観光客にも有名なようで
私たちが滞在中もたくさんの日本人と遭遇しましたよ。
私たちは外のこの白いテーブルゆっくり頂くことができました。
カウンターのおくに積まれた様々たキノコや他の食材。
迫力のディスプレイです。
食材積まれてるだけなのに、どうしてこんなに心踊るんでしょう!?
目次
ガンバラのオススメメニュー、値段は?
ガンバラのイチオシは
チャングロ(蟹)のタルト (TARTALETA TXANGURRO) 1個2.7€
白ワイン (LOURO) 3.2€チャングロ(蟹)のタルトはカニの身とカニミソを感じられる濃厚な味。
ひとり一個食べましたが、もっと食べたいと思いました。
我慢したけど。
このチャングロのタルトと白ワインをいただきながら、こちらのメイン料理を待ちます。
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キノコソテー ( Hongos a la Plancha ) 19.5 €
こちらがメインで、ガンバラの看板メニューである採れたてキノコです。
この日はポルチーニ茸はじめ5種類(たぶん。)のキノコのソテーでした。
その日採れたキノコを使うので日によって種類が違うようです。
キノコのソテーでバルで19€ってなかなかのお値段ですが、
これはピンチョではなく、3〜4人前の大皿料理になるので、
それなりのお値段でした。
このキノコソテー
ポルチーニ茸以外どんなキノコが入ってたか全く忘れてしまったので、
エラそうなことは言えないのですが・・・・。
採れたてのポルチーニ茸を食べたのは初めてだったので、
ポルチーニのしっかりとした味に感動しました!
他のキノコも味や食感の違いを比べながら食べられて楽しかったです。
が、あまり特別感は感じられませんでした。
正直、私のバカ舌には贅沢な品だったかもしれません。笑

私たちは食べていませんが、
このお店はクロワッサンなどのパンをお店で焼いているので、
クロワッサンサンドも美味しいそうです!
スペイン語が堪能な友人が教えてくれました。
手前に写っている元祖ピンチョと言われるヒルダは、ガンバラ発祥だそうです。
(白いお皿に入っている緑色のお料理。
青唐辛子のピクルス、アンチョビ、オリーブを串に刺したものです。)
どこにあるの?
住所 :San Jeronimo Kalea, 21, 20003 Donostia, Gipuzkoa, スペイン
電話番号:+34 943 42 25 75
web : http://www.ganbarajatetxea.com/presentation
営業時間は?
日曜日 :12時00分~15時15分
火曜日 〜土曜日:12時00分~15時15分 / 19時00分~23時00分
定休日 :月曜日
クレジットカード利用可
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